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男性型脱毛症(AGA)の治療

抜け毛・薄毛が気になりますか?
AGA(男性型脱毛症)は進行性なので、早めのケアが大切です。

AGAとは、男性に最も多くみられる脱毛症で、「男性型脱毛症」の略です。AGAは、他の脱毛症と異なり、思春期以降に額の生え際は頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなり、進行してゆくのが特徴です。細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。一般的にDHTや遺伝が関係するといわれています。 ※DHTとは、ジヒドロテストロンの略で、AGAの原因物質です。

また、AGAは進行性で、何もしないでいると徐々に進んで行きます。
進行を抑えるためには早めのケアが大切です。抜け毛・薄毛が気になっているなら、あきらめる前にご相談ください。
注) 5.1p2円内(500円玉位)の平均毛髪数変化 
     試験前平均毛髪数=903本

18〜41歳の軽症から中等症の頭頂部位の脱毛を有する男性型脱毛症
患者1,553例を対象にした結果で、未治療群の5.1p2円内にある毛髪数
をカウントして、5年間の経時的変化を観察した。

こんな人は要注意!自己チェックしてみましょう。

家族に髪の薄い人はいますか?
 ・ 両親、兄弟、祖父母に髪の薄い人がいる。
抜け毛が気になりますか?
 ・ シャンプーやブラッシングした時の抜け毛や、枕元に残った抜け毛が
  多くなり気になる。
いつごろから抜け始めましたか?
 ・ 思春期より後になってから抜け始め、徐々に薄毛が進行している。
どの部位から抜け始めましたか?
 ・ 額の生え際が後退してきた。
 ・ 頭頂部の髪の毛が薄くなった。
 ・ 額の生え際と頭頂部の両方が抜け始めた。
髪の毛にハリがありますか?
 ・ うぶ毛のような細くて短い髪の毛が多くなり、ハリ・コシがなくなった。

AGA(男性型脱毛症)を治療するには?

AGA治療薬には飲むタイプと頭皮につけるタイプがあり、当院では飲むタイプのプロペシア錠で治療します。
AGAは進行性であるため、髪の毛を増やすことにみでなく、抜け毛の進行を遅くし、現状を維持することも治療効果です。治療効果は抜け毛が減ったかどうかが目安となり、その判定には通常6ヶ月の服用が必要です。

AGAのほかに様々なタイプの脱毛症があり、それぞれ対処方法が異なります。また、AGAの治療薬には一般に市販されていないものもありますので、自己判断せずに、医師も診断のもとに適切な治療を受けることが大切です。


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